諦めないで頑張ったら完治しました♪

30才の時にぎっくり腰をきっかけに、ある日突然足のしびれを感じはじめて激しい腰痛に襲われました。数日後、30mも歩けずしゃがみこんでは凹み、「人生終わった」とベッドの上で涙する日もありました。

病院に行き、椎間板ヘルニアと診断を受け、手術を受けて一度は改善します。が、趣味がサーフィンだったので完治する前に海に通っていたらまさかの再発!ほんと馬鹿でした。当時は手術のリスク情報も少なかったので躊躇なく二度目の手術。七転八倒しながら完治まで4年間を費やし、椎間板を1つ失い、手に入れた元の体ですが、もっと予備知識があったら再発も、二度目の手術もしないで済んだかもしれません。私は自営業だったので4年も費やせましたが、会社員だったらそうはいきません。働き盛りの皆さんが、少しでも短期間で完治できるよう体験談を通じて応援させていただきたいと思いこのサイトを作りました。ぜひ皆さん諦めずに完治を目指して頑張りましょう!

椎間板ヘルニアとは?

英語表記=an intervertebral
椎間板ヘルニアとはヘルニア(飛び出るという意)の一種で、椎間板の一部が正常の椎間腔を超えて突出し、その突出した椎間板の一部が脊髄を通る神経に触れ、痛みを伴う症状を椎間板ヘルニアと呼びます。椎間板ヘルニアは突出した部位により、頚椎部分で起きた場合を「頚椎椎間板ヘルニア」、腰椎であれば「腰椎椎間板ヘルニア」として分類されています。

椎間板ヘルニアの種類・原因・症状

頚椎椎間板ヘルニア(首~肩)

【原因】首への過度な加重。長時間のデスクワーク。姿勢の悪さなど。

【症状】手から腕にかけて走るしびれや痛み、手指の動きのぎこちなさ、肩こり、項頸部の痛み、背中の痛み、歩行障害、排尿障害など。

【検査方法】整形外科にてレントゲン検査やMRI検査などを受けてから判断。

【治療方法】原則的には保存療法(鎮痛剤、牽引や温熱療法などが含まれる)。さらに、神経ブロック療法(神経根ブロック、硬膜外ブロックなど)が適応となることがある。保存療法で改善しない場合は手術が考慮されるが、手術適応は、学会内においても確立されていない(一般に、排尿障害が絶対手術適応とされている)さらに、筋力低下、激しい痛みを伴う場合などに手術が考慮される。対応→整形外科

腰椎椎間板ヘルニア(腰)

【原因】腰への過度な加重、長時間の着座姿勢、姿勢の悪さ、ストレスほか

【症状】足先やふくらはぎに走る痛みやしびれ、足先の動きのぎこちなさ、坐骨神経痛、腰部分の痛み、歩行障害、排尿障害など。

【検査方法】整形外科にてレントゲン検査やMRI検査などを受けてから判断。

【治療方法】頸椎椎間板ヘルニアと同じ。